道の駅辞典道の駅を探す選び方ガイド

香川県

道の駅 津田の松原

さぬき市の「津田の松原」は、白浜と黒松が連なる海辺で、海水浴、SUP、ボードセイリングと、観光物産センターでの海産物・野菜の買い物を組み合わせられる海辺の休憩地点になっている。併設の松原うどんでは季節限定メニューも案内され、津田寒川ICから海岸へ向かう家族や、海沿いを走る途中に食事を入れたい人に向く。瀬戸大橋の展示と公園を中心にする「瀬戸大橋記念公園」と違い、ここでは海で過ごすことと松原の景観が行程の軸になる。物販施設は元日休館であり、海の活動は季節や海況によって利用条件が変わるため、海遊びを目的にする日は休憩だけの日より時間に余裕を持たせたい。海に入らない日でも、松原を歩くか物産センターで食事・買い物をするかを選べる。海辺の時間を長く取る場合は、着替えや食事を含む帰路の準備を済ませる場所として考えられる。松原の景観を楽しむだけの訪問なら、海の活動をしない前提で食事と散策の時間を組み合わせられる。

所在地
さぬき市
登録
第4回・1994-03

おすすめポイント

  • 白浜と黒松が続く津田の松原で、海水浴やSUP、ボードセイリングを楽しめる
  • 地元海産物や野菜を選び、松原うどんの季節限定メニューも食事候補にできる
  • 津田寒川ICから立ち寄れ、元日休館と海況を踏まえて海辺の予定を組める

設備情報

EV充電
なし
Wi-Fi
未確認
温泉
なし
バリアフリートイレ
駐車場:2台/トイレ:1器
直売所
未確認
24時間利用
未確認

香川県のほかの道の駅

出典

国土交通省「道の駅」登録一覧 / 最終確認 2026-07-29