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高知県

道の駅 四万十大正

国道381号と国道439号の合流地点、四万十川中流域の轟崎地区にある道の駅。眼下の四万十川を望む轟公園には、重さ1.5トンの「石の風車」、屋外ステージ、縄文・弥生時代の土器や石器を展示する四万十町郷土資料館がある。「であいの里」では地元の食、農林産物、地酒を扱うため、川沿いの景色だけでなく地域資料や買い物も楽しみたい人に向く。国道321号の海側にある大月とは違い、四万十市西土佐・四万十市へ分かれる交点で立ち寄れる。営業時間は午前8時から午後5時で、12月31日から1月3日は休館する。駐車場とトイレは24時間利用できるが、であいの里など店舗は営業時間内に利用したい。

所在地
高岡郡四万十町
登録
第1回・1993-04

おすすめポイント

  • 石の風車と四万十町郷土資料館があり、四万十川の休憩に地域史の見学を加えられる。轟公園の屋外ステージや多目的広場があり、川を眺めるだけでなく地域の施設を見て回れる
  • であいの里で農林産物や地酒を扱い、川沿いを巡るドライブの買い物先として選べる。郷土資料館の縄文・弥生時代の土器や石器は、四万十川流域の歴史に関心がある人の寄り道になる
  • 国道381号と439号の合流地点にあり、西土佐・四万十市方面へ進む前に寄りやすい。駐車場とトイレは24時間利用できる一方、であいの里など店舗の営業は午後5時までと考えたい

設備情報

EV充電
あり(料金区分不明)
Wi-Fi
未確認
温泉
なし
バリアフリートイレ
駐車場:3台/トイレ:1器
直売所
未確認
24時間利用
未確認

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出典

国土交通省「道の駅」登録一覧 / 最終確認 2026-07-29

本文出典