宮城県
道の駅 路田里はなやま
栗原市花山で、藩政時代の寒湯番所をイメージした建物が目印になる道の駅です。花山特産の自然薯と加工品を扱い、レストランでは自然薯、イワナ、山菜を使う「自然薯定食」が案内されています。自然薯せんべいやはちみつも含め、山間地域の食を土産と食事の両方で選びたい人に適します。ダム湖と資料館を巡る七ヶ宿に比べると、路田里はなやまは番所風の建物と自然薯を軸に、栗原の山の味を短い休憩に取り入れやすい駅です。営業時間は8時30分から17時までなので、夕方以降に山間部を通る行程では食事や買い物を先に済ませる予定を立ててください。自然薯を食べることを優先するか、加工品を持ち帰ることを優先するかで立ち寄り方を決めると、山道を走る途中でも休憩時間を見通せます。建物の意匠も、花山へ入ったことを感じる目印になります。自然薯の食感を目的に遠回りする人にも選択肢になります。
- 所在地
- 栗原市
- 登録
- 第8回・1995-04
おすすめポイント
- 寒湯番所をイメージした建物を目印に、花山特産の自然薯や自然薯せんべいを土産に選べます。
- 自然薯、イワナ、山菜を使う「自然薯定食」があり、栗原市花山の山の食を食事に加えられます。
- 営業時間は17時までのため、夕方以降に栗原の山間部を移動する日は立ち寄る時刻に注意が必要です。
設備情報
- EV充電
- あり(料金区分不明)
- Wi-Fi
- あり
- 温泉
- 未確認
- バリアフリートイレ
- 身障者用トイレ
- 直売所
- 未確認
- 24時間利用
- 未確認
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出典
国土交通省「道の駅」登録一覧 / 最終確認 2026-07-29
本文出典
- 全国「道の駅」連絡会 / 最終確認 2026-08-02