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奈良県

道の駅 十津川郷

十津川村小原の国道168号沿いにある「十津川郷」は、村のほぼ中央で特産品、観光案内、手打ちそば、足湯を一度に利用できる旅の拠点である。特産品販売所ではゆうべし、川魚加工品、キノコ類、木工加工品を扱い、そば処「行仙」では手打ちそばを提供する。地下の伝習施設で国の重要有形民俗文化財を見学でき、駐車場の湯泉地温泉の足湯でも休めるため、十津川村を巡りながら食事と地域の歴史に触れたい人に向く。同じ国道168号沿いで天文台や郷土館へ寄れる五條市大塔町の駅と比べ、ここは十津川村の特産品と村の伝習施設、足湯をまとめて選べる。特産品販売所は4月から11月と12月から3月で開設時間が異なり、そば処は11時から15時、元日は休館となるため、食事や買い物を主目的にする日は季節と到着時刻を確認したい。谷瀬のつり橋は車で約30分、玉置神社は車で約50分の案内があり、長い山道の先へ進む前に休憩と観光情報を確保する場所として使いやすい。

所在地
吉野郡十津川村
登録
第12回・1997-04

おすすめポイント

  • そば処「行仙」の手打ちそばと、ゆうべし・川魚加工品などの特産品を選べる
  • 地下の伝習施設で国の重要有形民俗文化財を見学し、十津川村の歴史に触れられる
  • 湯泉地温泉の足湯を使い、国道168号の山間ドライブで休憩を取れる

設備情報

EV充電
あり(料金区分不明)
Wi-Fi
あり
温泉
未確認
バリアフリートイレ
障害者用トイレ 1器
直売所
未確認
24時間利用
あり

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出典

国土交通省「道の駅」登録一覧 / 最終確認 2026-07-29

本文出典