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徳島県

道の駅 どなり

阿波市土成町の「どなり」は、国道318号沿いで、たらいうどんの食文化と予約制のうどん手打ち体験を旅程に入れられる阿波の食を体験する立ち寄り先となる。四国地方整備局の案内には、直径8.7mの巨大なたらい、カフェ、展望・ギャラリースペースが紹介され、手打ちした麺をたらいに入れて味わう体験が案内されている。家族やグループで、土成インターチェンジ周辺の通過休憩だけでなく食の体験を目的に立ち寄りたい人に向く。太龍寺ロープウェイと那賀川の活動を結ぶ「鷲の里」と比べると、どなりは御所のたらいうどんや宮川内ダム方面へ向かう前後に、室内で食事・体験を組み込みやすい。うどん手打ち体験を目的にする日は予約制であるため、当日の空き状況を確かめずに体験を前提とした行程にはしないようにしたい。巨大なたらいを見るだけなら短く立ち寄れ、体験もするなら予約時刻に合わせて阿波市内の移動を組める。カフェやギャラリーも見る日は、ダム観光へ向かう前に過ごす時間を決めておきたい。

所在地
阿波市
登録
第10回・1996-04

おすすめポイント

  • 直径8.7mの巨大なたらいがあり、たらいうどん発祥地の食文化を目で確かめられる
  • 予約制のうどん手打ち体験で、自分で打った麺をたらいに入れて味わえる
  • 国道318号沿いで、御所のたらいうどんや宮川内ダム方面の観光と組み合わせやすい

設備情報

EV充電
あり(料金区分不明)
Wi-Fi
未確認
温泉
なし
バリアフリートイレ
駐車場:2台/トイレ:2器
直売所
未確認
24時間利用
未確認

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出典

国土交通省「道の駅」登録一覧 / 最終確認 2026-07-29