和歌山県
道の駅 熊野古道中辺路
田辺市中辺路町近露、国道311号と世界遺産の熊野古道中辺路が接する「熊野古道中辺路」は、歩行者とドライバーが古道の案内を確かめ、食事や土産を整えられる古道歩きの準備を整える立ち寄り先である。花笠をイメージした農林産物販売所では草餅、山菜、味噌、めはりずし、干椎茸を扱い、レストランでは梅うどんを案内する。熊野古道を歩く前後に、案内図を見て軽食と休憩を取りたい人に向く。キャンプ村や木工品を起点に山の自然を巡る「ふるさとセンター大塔」がキャンプ・渓谷散策へつなぐのに対し、中辺路では駅前を通る熊野古道と牛馬童子像を目的に、徒歩の行程を組み立てやすい。駅と販売所は12月から2月の木曜、1月1日が休館で、営業時間にも変更の可能性が案内されているため、冬に食事・買い物を予定する場合は当日の営業情報を見ておきたい。駅のトイレ、駐車場、公衆電話は24時間利用でき、牛馬童子像は徒歩約20分の案内である。無料無線LANとEV充電器1基の案内もあり、歩き始める前の情報整理や移動計画に役立てられる。
- 所在地
- 田辺市
- 登録
- 第10回・1996-04
おすすめポイント
- 花笠をイメージした販売所で、草餅、めはりずし、干椎茸など中辺路の品を選べる
- 熊野古道中辺路が駅前を通り、古道案内図を見て歩き始める場所にできる
- 12月から2月の木曜と1月1日は休館のため、冬に食事を予定する日は確認したい
設備情報
- EV充電
- 未確認
- Wi-Fi
- 未確認
- 温泉
- 未確認
- バリアフリートイレ
- トイレ
- 直売所
- 未確認
- 24時間利用
- あり
この駅が登場するガイド
- 24時間利用情報を確認して休憩先を選ぶ道の駅
深夜・早朝の休憩計画で、24時間利用できる対象がトイレか、駐車場や公衆電話かを公式案内で見分けるための比較ガイドです。営業時間や設備の最新状況も公式案内で確認してください。
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出典
国土交通省「道の駅」登録一覧 / 最終確認 2026-07-29
本文出典
- 国土交通省近畿地方整備局 / 最終確認 2026-08-02