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山梨県

道の駅 なるさわ

南都留郡鳴沢村、「富士山麓の憩いと交流の場」と紹介される道の駅なるさわは、9:00〜18:00で年中無休の営業である。物産館(直売所)では高原キャベツ、トウモロコシ、鳴沢菜、なるさわブルーベリーなど鳴沢村の農産物を扱い、軽食堂、なるさわ富士山博物館、活き活き広場、温泉施設「ふじゆらり」を備える。富士山麓を巡りながら地域の品と観光情報を集め、展示・体験や入浴も含めて長めに過ごしたい家族に向く。国道20号沿いで手打ちそばを味わう甲斐大和と違い、なるさわは物産館と富士山博物館、温泉施設をひとつの敷地でまとめて使える点が異なる。年中無休である一方、温泉施設ふじゆらりや富士山博物館の利用時間・休館日は物産館とは別に決まっているため、入浴や展示見学を目的にするなら各施設の案内を個別に見ておきたい。ど根性ビオラなど季節の花苗も並ぶことがあり、なるさわは買い物・見学・入浴の3つを一か所で組み立てられる珍しい構成の施設である。

所在地
南都留郡鳴沢村
登録
第7回・1995-01

おすすめポイント

  • 物産館で高原キャベツやトウモロコシ、鳴沢菜、なるさわブルーベリーなど鳴沢村の農産物を選べる
  • なるさわ富士山博物館と温泉施設ふじゆらりを併設し、買い物だけでなく展示見学や入浴も加えられる
  • 9:00〜18:00で年中無休だが、ふじゆらりや博物館の利用時間・休館日は物産館とは別に決まっているため各施設の案内を見ておきたい

設備情報

EV充電
なし
Wi-Fi
あり
温泉
なし
バリアフリートイレ
身障者用トイレあり
直売所
未確認
24時間利用
未確認

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出典

国土交通省「道の駅」登録一覧 / 最終確認 2026-07-29

本文出典