道の駅辞典道の駅を探す選び方ガイド

三重県

道の駅 飯高駅

松阪市飯高町の国道166号沿いにある飯高駅は、日帰り天然温泉「香肌峡温泉いいたかの湯」、地域食材を使うレストランいいたか、地域菓子や新鮮野菜を扱う「いいたかの店」を一か所で利用できる温泉を核にした休憩地である。櫛田川を望む温泉、RVパーク、ドッグラン、コテージもあり、短時間の休憩より車旅でゆっくり過ごしたい人やペット同伴の旅行者に向く。同じ三重県の紀伊長島マンボウが熊野灘臨海公園での海辺の休憩を軸にするのに対し、飯高駅は香肌峡温泉と宿泊的な滞在設備を組み合わせられる点が異なる。温泉、レストラン、売店は24時間施設ではないため、入浴や食事を予定する日は各施設の営業日・受付時間を確認してから向かいたい。温泉を中心に休む旅程なら、櫛田川沿いの風景と地域菓子の買い物を同日に組み合わせられる。香肌峡温泉の入浴を主目的にするか、飯高の菓子を持ち帰る休憩にするかで、滞在時間を変えられる。

所在地
松阪市
登録
第1回・1993-04

おすすめポイント

  • 「香肌峡温泉いいたかの湯」で櫛田川を望みながら、国道166号の運転後に入浴できる
  • 「いいたかの店」ででんがら、だらやきなど飯高の菓子と新鮮野菜を選べ、土産探しにも向く
  • RVパーク、ドッグラン、コテージを備えるため、日帰り温泉だけでなく車旅やペット同伴の滞在にも組み込みやすい

設備情報

EV充電
あり(料金区分不明)
Wi-Fi
未確認
温泉
あり
バリアフリートイレ
駐車マス4台・トイレ3器・スロープ有
直売所
未確認
24時間利用
未確認

三重県のほかの道の駅

出典

国土交通省「道の駅」登録一覧 / 最終確認 2026-07-29

本文出典