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和歌山県

道の駅 龍神

田辺市龍神村、国道371号沿いの「龍神」は、高野龍神スカイラインの起点で、龍神温泉や高野山方面へ向かう前後に休める木の建物自体も旅の目印になる施設である。龍を意匠に大径木を柱へ使った木造建築は「ウッディプラザ木族館」とも呼ばれ、売店では原木乾燥しいたけ、梅干し、麦みそ、木工類を扱う。食堂では猪丼とあまごうどんを案内しており、山間ドライブで地域の食と木工品を選びたい人に向く。キャンプ村を起点に渓谷へ向かう「ふるさとセンター大塔」がキャンプ村の拠点なのに対し、龍神は温泉と高野龍神スカイラインを旅程に入れやすい。売店は9時から16時、食堂は10時から15時で、水曜休館が基本だが繁忙期は延長・営業の可能性があり、天候や道路状況で臨時休館の場合もある。食事や山道通行を予定する日は当日の情報を確認しておきたい。夜間も利用できるトイレ、駐車場、公衆電話は24時間利用でき、龍神温泉は車で約2分の案内である。無料無線LANとEV充電器1基も案内されており、移動の合間に情報を整える場としても使える。

所在地
田辺市
登録
第7回・1995-01

おすすめポイント

  • 龍を意匠にした「ウッディプラザ木族館」で、龍神地域の木材文化に触れられる
  • 猪丼、あまごうどん、原木乾燥しいたけから山間部らしい食事と土産を選べる
  • 天候や道路状況で臨時休館の場合があるため、高野龍神スカイラインへ向かう日は確認したい

設備情報

EV充電
未確認
Wi-Fi
未確認
温泉
未確認
バリアフリートイレ
トイレ
直売所
未確認
24時間利用
あり

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出典

国土交通省「道の駅」登録一覧 / 最終確認 2026-07-29

本文出典